エラーに強い体制作り

失敗しない体制よりも失敗に強い会社

目指すべきポイントはそこだと思います

 

色々な経営者と話をしますが理想と現実のバランスが客観視出来ていないように感じています

 

ミスが起こって注意している姿を見ちゃうんですよね

分からなくもないですが、どうしても双方に精神的な余裕がないときは感情的になりがちです

 

気持ちは分かるのですが、それよりも淡々と対応に持っていきたいのが双方の気持ちとしてはあるのですが、

間違って感情的になっちゃうと変な方向に話がいきがちになっちゃいます

 

そういうのは避けたいですけどなかなか難しいという方に

 

 

 

以前、

 

【大切な試合で、本番に強い選手の特徴】

というのを教えられたのですが、これが為になります

その方は甲子園常連の高校出身でした

 

大きく分けるとふた通りのプレイヤーがいて、

 

・ボールの捕球に自信がある人(Aさん)

・ボールの送球に自信がある人(Bさん)

 

AさんBさんのどちらかが、本番に強いそうです

 

 

 

これどっちだと思います?

 

 

正解はBさんなんです(送球に自信がある人)

 

Bさんは送球に自信がある為、

「多少ボールを落としても大丈夫と思い」

余裕が生まれて本番に強いそうです

 

却ってAさんの場合だと、

「少しでもプレーにミスをしてしまうと間に合わない」と考え込んでしまい、

本番ではエラーが発生しやすい

 

とのこと

 

会社経営もそうであると思いました

 

ミスをしないことよりも、フォローに強い会社の方がいいですね

 

・失敗を想定して利益が出る体制

・エラーが起こっても対応できる体制

 

失敗はないには越したことがないのですが現実には頻繁に発生します

 

ミスありきで体制を作り直し、それでも余裕がある体制だとベスト

さらにミスが少なくなれば上乗せされていきますしね、儲けもんです笑

 

ならそこを目指しておいて損はないですね笑