先月、大阪の展示会に出店してきました。
その半年前には東京に出店をしてきたのですが、お陰様で大好評でした。
自信がついたのは良いのですが、緊張のせいかどっと疲れたのも事実で。
今まで開発のことばかりに集中していたけども
「これって本当に便利なツールなのか?」
「そもそも必要とされていないのでは?」と言った懸念がありましたが、足を運んで頂いただ方には好評をいただきました。
みなさん言われたのが「こんな見え方あったら便利だね!」「こんなシステムを待っていた!」と。
名前も有名な会社までが前向きに検討したいと言っていただきホッとしているのと同時に、良いプレッシャーも感じています。
やはり可視化されてモヤモヤがスッキリするのに一番惹かれた答えをいただけます。
それと同時に規模感が大きなところだと回収作業の手間の課題もあったりして胡散臭さ全開で恐縮ですがまさにニュートンにピッタリだと思います。
意外にも女性の方やシステムには程遠そうな(失礼な笑)年配の方の評価が高いのが驚きでした。
タイトルにある通り人事評価制度の必要性に感じてなのですが、私自身の経験ですがこれは必要だと感じています。
ぶっちゃけ言えばエクセルでやったのでも良いし笑
とにかく数値化すると見えてくる問題やブラッシュアップすべき課題が明確になるのが良いです。
スタッフが30名を超えたあたり、または色々な事象で経営者の方や責任者が現場から少し遠ざかる頃合いには必要だと感じています。
これらはシステムだと大変便利です。
「人」に「仕事」を合わせるようにどうしてもなりがちですが、重要なのは「仕事」に「人」を合わせる。
順番が違うだけでスタッフの成長度合いが変わり経営の安定度が大きく変わってきます。
さらに重要なのが、それらを伝える時に一貫性があるかどうかが鍵になってきます。
どうしても現場に入ると視点が小さくなりがちで大所高所での話が進みづらくなります。
少し横着な言い方ですが、任せ方にもパターンを決めないとねってことです。
私自身任せっぱなしにしてしまい経営が悪化したのが事実としてあるので。
それともう一つ重要なのがモチベーションの維持。
これは教える側の話で、ほんの些細なことの積み重ねが重要なのは分かっているけども、実際問題は正論よりも感情論が優先される場合って多いですよね。
教える側の責任者の方が、教えるスタッフに対して
「毎回スタッフにこれを言い続けるのもなぁ」
「あの人には3倍返しで言葉が返ってくるからコミュニケーションが苦手なんだよなぁ」
「今不機嫌だから言うのやめておこう」
とかってあると思います。仕組みがないが故に現場を任せている責任者の裁量によりスタッフの教育のムラが出てきます。
これらは悩みの種ではあるのですが淡々と出来る仕組みがあるとまた話が変わってきます。
まずは
・評価の制度
・制度を回す仕組み
これらを属人化から脱却できるとトレーナー・トレーニー双方とも精神衛生上大変良くなります。