人のビジネスをしている上で避けられないテーマというのが「離職」です
基本姿勢として「来るもの拒まず、去るもの追わず」であります
プライベートが原因の場合はどうしようもないですが、社内環境が原因の場合は引き止めるよりも先に仕組みの改善をする必要があります
人が居なくて回らない状態も考えられます
でも重要なのは「バケツの穴を塞ぐこと」
でないと、仮に残ってもらったとしてもまた同じ事象が発生するし、
何よりも勿体無いのはそこのエラーに気づけない放置してしまうと他のスタッフ・新しく入るスタッフへの影響が大きいです
そもそもなんで辞めてしまったのか?
そこを深掘りしてブラッシュアップすることが先決であります
感情的になりそうな場合は抑えて、淡々とブラッシュアップ
私自身10年間でだいぶ環境は変わりました
もちろん時代自体の変化もありますが、それ以上にブラッシュアップをしています
・給料の見直し
・休日数の見直し
・有給取得の見直し
・賞与の見直し
これも避けられないテーマですし、今後もっと制度設計が重要になってきます
鶏が先か卵が先かの問題ですが、重要なのはこちらがまず先にすることが重要です
とはいえ
・現状のBSの状態(ストック)
・現状、今後のPLの状態(フロー)
ストックをフローが食い潰さない限り会社は潰れません
一度状況を整理して見極めることが必要なケースの場合
主にPLに(フロー)いきがちですが(ストック)も重要
抜本的な改善が必要となるケースが多いですが、いっぺんにやらずに徐々にコツコツとやっていくしかありません